夢と現の境界
お出かけ三昧!自称多趣味なアウトドア人間の日記です。

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2/28 南紀・那智勝浦

先日は友人と二人で那智勝浦まで行ってきました(´¬`)
数年前に世界遺産登録された紀伊山地の霊場と参詣道、そちらに含まれる
スポットのひとつで、いつかは行ってみたいと思っていた場所でもあります。
実は当初スキーに行く予定が二転三転し、行く先が決まったのがなんと前日。
そして前日決まった予定という割には全行程約270km、高速道路が紀勢大内山
までしか来ていない為、120km程は下道を通らねばならぬという長距離です!
那智勝浦
地図上では確かこの辺り(適当です)
新名神、飛騨トンネルと新道路開通にはすぐに飛びつく私ですが、今回も例外
ではありませんw2月頭に開通した紀勢自動車道をどうしても通りたかったので、
日帰りとしては過酷と思える場所も二つ返事でOKとしました(´∀`)
かなーりハードスケジュールとなりましたが、1日しっかり満喫してくることが
できましたヽ(´ー`)ノ詳しくは追記にて~♪


出発は朝の4時という予定だったので、3時半過ぎに家を出て友人を迎えに
行きました。前日はMHで集まっていたので起きれるか心配でしたが、早起きに
関しては全く問題なかったですねw
そのまま東海ICより伊勢湾岸道に入り、途中御在所PAで朝食。勢和多気JCTを
経て紀勢自動車道に入り、途中奥伊勢PAで休憩をしつつ南端である紀勢大内山IC
を抜けたのが朝6時半頃でした。

そのまま少し走って、海の見える眺めの良い高台に出たので撮影w
紀伊長島
友人は三重のほうの大学出身の為、こちら方面の地理には大変詳しく心強いですw
マンボウの町と書いてありますが、本当に最寄の道の駅ではマンボウの肉を
食べられるようで、さすがにこの日は朝早かった為やっておりませんでしたが、
かなり気になるスポットでしたw

そのまま国道42号を進み、矢ノ川トンネルを抜けた先で県道に入り国道311号
へとずれました。こちらは海岸沿いなので眺めが良く、切り立った崖が多かった
のが印象的でしたね(´¬`)
楯ヶ崎
こちらが楯ヶ崎の駐車場からの眺めです。正面の岩山の裏側が楯ヶ崎らしい
のですが、今回はこちらが目的地ではないので、時間の都合上撮影のみと
なりました。

そのまま再び国道42号を南下、七里浜を通り新宮を抜け、目的地の那智勝浦に
到着したのが朝9時過ぎでした。まずは第一の目的地である那智山へ。
那智大社1 那智大社2
天候も曇天で人もまばら。まぁこれくらいの方がこちらとしては丁度良いのです
けれどねw2月末という事で肌を刺すような寒さではなく、梅も綺麗でした。
問題はこの石段で、全部で400段ちょっとだったかな?足にこたえましたw
最上段まで登ると、まず熊野那智大社、そして青岸渡寺がありました。
那智大社3 青岸渡寺
こちらで参拝を済ませ、北の方に歩いていくと・・・
見えてまいりました。日本三大滝のひとつ、世界遺産、那智の滝です。
那智の滝1 那智の滝2
三重の塔の右側に一本の滝、絵になりますよね(*´-`)
こちらの塔は展望台という事で入場は有料、エレベーターも完備だったのですが
せっかく来たのだからという事で、そちらからの光景も見てきました♪

どうやら滝壺まで行けるという事だったので、そのまま滝の方へと向かいました。
本当に滝壺近くまで入るにはさらに別料金が必要でしたが、ケチる理由も
ないので、しっかりと見てきましたよ!
那智の滝3 那智の滝4
ここまで来ると水しぶきを感じるくらいで、とても壮大でした(゚д゚)
これを見てしまうと、三大滝の他の二本も見にいきたくなってしまいますよねw
ちなみに滝の頂上にあるしめ縄ですが、定期的に張り替えられており、その仕事が
命懸けなのだそうです。御神事とはいえ、無茶するなぁと思いましたw

あ、熊野古道も途中すこし立ち寄って見てきましたよ。
熊野古道
木々に囲まれた、苔の生えた石畳道。イメージしていた通りでした(´¬`)
熊野三山を詣でる為の道だそうで、全長は1000km以上あるらしいです(゚д゚)
今回はとりあえず足を踏み入れるという目的の為、入り口を少し入ってすぐに
戻ってきましたが、入り口自体は那智勝浦までくる途中、紀伊半島中の至る所に
あったので、行くだけなら何とかなるかと。踏破するのは絶望的ですけどね(´д`)

ここまで見て11時過ぎとなったので、さらに南下して太地町へと向かいました。
こちらは捕鯨発祥の地という事で、鯨を食べることができるとう事でした。
現在は近海による小量の調査捕鯨程度なので鯨肉は貴重品らしく、値段も
それなりにしましたが、せっかくなので頂いてきました(´¬`)
鯨肉
ミンク鯨の焼肉定食です!鯨肉自体は脂分が殆どなく、ビーフジャーキーまでとは
いかずとも、食感は堅めでした。まぁ今回は珍味ということで(´¬`)
それよりも写真の焼肉左側にある黒と白のものが謎でした。皮膚っぽいのですが
結局詳細は不明、食感も変わっており、味はしなかったので牛センマイのような
食感だけを楽しんでタレで食べる感じの惣菜のようでした。

昼過ぎになり、ここで今回のメインイベントである温泉へ行くことにヽ(´ー`)ノ
観光協会で売っている湯巡り手形というものを買うと、1300円で15箇所の
旅館のうち3箇所の温泉が入り放題!(個別に1箇所行くと1000円程度)
さらに有効期限6ヶ月!もう一度半年以内に行くかどうかは不明ですが、
中々便利そうなものでした♪これを買っていざ出発!
ホテル浦島1
まずは勝浦港より船に乗り、ホテル浦島という旅館へ向かいました。こちらは
小さな島にホテルが建てられている(というか島全体がホテル)ので陸とは
繋がっていないのですが、はっきり行って泳いでいけそうな距離です。
橋を作ったほうがよっぽど早そうな印象を受けたのですが、おそらくこの船での
送迎というのも、旅館の売りの一つなのでしょうね。
まずはこちらの旅館の、忘帰道という洞窟風呂へと向かいました。丁度島を
反対側までくり貫いた場所で岩肌が露出しており、間近で海も見られるという
最高の環境でした(´ー`)洞窟の中はほんのり薄暗く、正にダンジョン!
洞窟風呂自体の広さもかなり広かったのですが、やはり眺めと洞窟で反響する
波の音がまた格別でしたね♪「景観の為柵等を一切設置しないので、外側から
見られることがありますがご了承ください」の看板に思わず吹いてしまいましたが、
男湯にそんな看板置いても何の規制にもなりませんw気兼ねなく十分に温泉を
堪能して参りましたヽ(´ー`)ノ

ここのホテルは他にもいくつかの風呂があり、清掃時間中を除いてもまだ
入れそうな所があった為、写真などを見て判断した結果、山上館32階にある
天海の湯という所でした。写真での山の上にある建物ですね。
エレベーターでも行けるらしいのですが、どうやらエスカレーターも設置されている
らしく、そっちで行ってみることにw
ホテル浦島2
最初見たときは驚きましたwこの信じられないエスカレーターを3,4本乗り継いで、
山上の天海の湯へと行きました。湯船自体は忘帰洞と違って普通のシンプルな
ものだったのですが、山頂という事で眺めが良い!そして風が強い!w
ついつい長風呂になってしまう温泉でありました(´∀`)

その後はさらに別の温泉へと向かいます!再び船を乗り継ぎ、ホテル中ノ島という
旅館へと行きました。こちらは先程のホテル浦島に比べて旅館自体は小さそう
(それでも島一個丸々なので十分大きい!)でしたが、こちらの方が新しいのか
とてもきれいでした。
こちらには露店と大浴場が各1箇所ずつという事で迷わず露天風呂に直行
したのですが、こちらは海にせり出すように作られた開放感ある露店風呂で、
山梨のほったらかし温泉を思い出しましたwこちらでも満足するまで入浴をし、
極楽気分に浸っておりましたw

時刻も夕方5時となり、帰る気力は相当消沈していましたが帰らない訳にも
いかないので、再び270kmの帰路へと就きました。
が、途中どうしても寄っておきたくなった熊野三山のひとつ、熊野速玉大社へ
寄っていくことに。
熊野速玉大社1 熊野速玉大社2
熊野神社の総本山という事で建物は立派でした。神話に纏わる事は詳しく
ないので由緒、御神祭等は読み飛ばしてきましたが、日も翳って雨も降って
いる中、寄る価値は十分ありましたね(´¬`)

そのまま尾鷲まで戻って夕食をとった後、朝と同様に紀勢道に乗って高速を
ひたすら走り、無事愛知まで戻ってくることができました(´∀`)
意外とよいペースで帰ってこれた為、深夜割引を使う予定が、亀山PAに着いた
のがなんと9時半!時間調整の為、亀山PAと湾岸長島PAで各1時間弱程度の
MHを友人とやっておりましたw
全行程終えて家に着いたのが深夜1時半です。朝は3時起きで活動していたので
22時間コースでしたね。その中眠りもせず、特に眠くなることもなく過ごせたのは
やはり気の合う友人とだからでしょうね。こういった友人とのイベントには、これからも
どんどん参加していきたいですね!たまには自分で企画してみようかな♪

ちなみに今日の全行程604kmを、ガソリン35ℓにて走破することができました。
燃費17.3km/ℓは最高記録です!さすがはヴィッツといったところでしょうねw
  1. 2009/03/01(日) 17:30:38|
  2. 日常
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