夢と現の境界
お出かけ三昧!自称多趣味なアウトドア人間の日記です。

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11/7~10 山陽・四国旅行(後半)

前半に続いて、先日の旅行後半の行程二日間です。
後半は四国北部をメインに、西から東へと車を走らせました。

ちなみに後半の行程はこちら。青色が三日目、紫色が四日目となります(´ー`)
行程後半
前半では世界遺産などの典型的な観光地を回ってきましたが、平日という
せいもあってか香川・徳島の観光地はそこまで混んではおらず、ゆっくりと
楽しむことができました(´∀`)

詳しくは追記にてご紹介します♪


三日目はまず松山・道後を出発し、松山自動車道をひたすら東に向かいました。
平日ということで朝は通勤時間帯に巻き込まれ、街中は意外と時間が
かかってしまいましたw

松山自動車道の途中、四国で二つある日本百名山の一つで、西日本最高峰の
山である石鎚山がSAから見えたので、思わず写真撮影ですw
石鎚山SA

そのままさらに東へと向かい、香川県・高松自動車道の善通寺ICより琴平へ。
まず向かったのが四国の霊場として有名な、金刀比羅(ことひら)宮です。
琴平駅に車を置き、参道まで歩きました。
金刀比羅宮1 金刀比羅宮2
最初はお土産街のような商店街が広がっていましたが、途中から参道への階段
が増えてきました。本宮まで続く階段は785段。登山には及びませんが、
観光気分でジーパンで登っている状態では、汗が噴き出します(´д`)
やがて神社の境内に入ると、寄付を行った団体の碑がずらっと建てられて
おりました。こちら海上交通の守り神という事で、かなり多くの企業が寄付を
行っていたようで、それなりに信仰も厚いのでしょうね(´ー`)
金刀比羅宮3 金刀比羅宮4
さらに600段ほどの階段を経て奥の院まで行くことができるのですが、今回は
時間の都合上、本宮までの参拝にて再び下山することに。
参道まで戻ってきた時点で、登りのときには気づかなかった風景に思わず一枚。
金刀比羅宮5
この時には昼近くなっており団体客も増え、かなり賑わっておりました。
ちなみにここのお土産の名物は、灸まんという饅頭らしいです。

琴平を後にし、昼食を取るべく坂出へ。香川まで来たら食べたいものは一つ!
そう、讃岐うどんです(´¬`)
今年は既に日本三大うどんの他の二つ、水沢と稲庭を制覇しているのですが、
高級うどんを売りにしていたその二つとは全く違い、讃岐は超庶民派ですw
行ったのは、彦江製麺所という所。本当に住宅地の一角にあり、見たところ
本当にただの製麺所。地元の会社の昼休みみたいな人が来ておりましたが、
流しで洗われた丼を持って、うどんを入れてもらい、湯がきはセルフサービス。
汁も蛇口からで、料金は食べた後に自己申告の後払い制。
地元にもセルフうどんの店はありますが、完全に概念を覆されましたww
しかし実際に讃岐うどんはこういった製麺所タイプの店が数多くあり、営業時間
が昼の1時間だけだったり日曜定休だったりと、観光客向けではなさそうですね。
当然、ちゃんとした店のうどん屋もあり、そもそもうどんの店自体が町中に
溢れかえっていたので、食べる分には全く困らなさそうですけどねw

その後は、丸亀城へと行くことに。
丸亀城1
攻められにくい城という事で行ってみたのですが、確かに坂は急で石垣も
立派ではありましたが、どの辺りで攻められにくいと言われているのかは分かり
ませんでした・・w
丸亀城2 丸亀城3
城の本丸はかわいらしいものでしたが、丸亀港が一望できる景観は素晴らしかった
ですね。天気が快晴ではなかったのが悔やまれました(つ∀`)

坂出ICまで戻り再び高松自動車道を東に進みます。そのまま徳島に入り、
淡路島との付根の位置にあたる鳴門海峡公園へと立ち寄りました。
大鳴門橋
こちらが鳴門海峡にかかる橋、大鳴門橋で、向こう側は淡路島になります。
鳴門海峡は渦潮が有名という事で、この橋の下に「渦の道」という遊歩道が
造られており、海を間近に見ることができました。
渦の道1 渦の道2
まずは大型の吊橋の内部に入れたという事で、その構造に感激です(´ー`)
なかなか見ることはできませんが、結構複雑な造りになっていましたね。
衝撃吸収や歪み取り構造など、見ていて飽きませんw
渦の道3 渦の道4
肝心の渦潮はというと・・・たまーにすごく小さいのが見られる程度で、残念ながら
期待していたものは見られませんでした。大きい渦が見たいのならば、大潮時を
狙って来る必要がありますね。ぶらっと立ち寄っただけでは無理がありましたw

車でそのまま四国から淡路島に渡り、三日目の宿である洲本温泉へ。今回の
旅行で泊まったのは、全て本州本土ではない、「島」となりましたヽ(´ー`)ノ
ただこちらは初日宮島や二日目の道後と違い、観光地や温泉街が広がっている
訳ではないので、旅館に入ってしまうと出かけるような所がありません。
しかし部屋は広く海が一望でき波の音も聞こえ、旅館としては三日間泊まった
中で一番良かったのではないでしょうか。
夕食
この日は平目ずくし!(´¬`)活け造りにしゃぶしゃぶ、てんぷら等でお腹も
大満足です。鯛カマ煮はまさかの二日連続!今回の旅行はグルメの旅にも
なりましたね(´¬`)体重が3kg増えたが気にしない方向で!
宴会もした後はどこかに出かけることもなく、温泉そして就寝でした。

最終日は行程としては特に設定されておらず、帰るだけです。翌日から仕事
だったので、あまり遅く帰る訳にもいきませんでしたからね。
ゆっくり目に9時半頃洲本の旅館を出発し、淡路島北端にある淡路SAにて休憩を
とりました。目的は勿論、明石海峡大橋の撮影ですw
明石海峡大橋
大型の橋を数多く渡ることのできた今回の旅ですが、一番大きな瀬戸大橋は
渡っていません。まぁ瀬戸大橋ならば、今後渡る機会があるでしょうからね!
淡路SA自体はかなり大きなSAで、四国の土産が全てここで揃います。金刀比羅
や讃岐は勿論、道後の土産も売っていましたwさすがに宮島は無かったですが、
困ったらここに寄れば何とかなりそうですねw

本州に入ってしまってからは、もはや消化試合です。旅行の全行程に比べれば
神戸からの約250kmなど全く遠さを感じず、中国道に入ってからは初日に通った
道と全く同じ道を逆走し、土山SAにて昼食を取り、昼2時半頃には愛知の自宅
へと無事帰還することができました(´∀`)

去年の沖縄では完全に非日常のリゾートを楽しんだのに対し、今回の旅行では
日本の観光地という物を肌で感じることができた旅でした。やはり本州から出る
という事だけでも、気分的にかなり違いますね!来シーズンはさらに大きな島
である、九州に行けたらよいと早くも計画を練っておりますw

とりあえずまた一年、頑張れる気がしてきましたヽ(´ー`)ノ
天候にも恵まれ、無事全行程を終えることができた事に感謝です!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/11/11(水) 22:30:58|
  2. 日常
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