夢と現の境界
お出かけ三昧!自称多趣味なアウトドア人間の日記です。

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5/8 諏訪・霧ケ峰

今日は長野県・諏訪に行ってきました。
目的は本日行われている、諏訪大社下社の御柱祭・里曳きです。一番の見所は
建御柱という行事らしかったので、時間的余裕もあったので、ハイキング程度で
登れる百名山の一つ、霧ケ峰高原・車山にも行くことにヽ(´ー`)ノ

車山は天気も良くて最高でしたが、御柱祭には二度と行く事は無いでしょう
詳しくは追記にて~


まずは朝4時半出発、東海環状道~中央道を経て諏訪ICへ。朝7時ごろに最初の
目的地である、諏訪大社上社の前宮へと到着しました。
上社前宮1 上社前宮2
こちらの建御柱は先週のGWに既に終わっており、社の周りに4本の御柱がそびえ
立っておりました。
上社前宮3
近くでみると中々迫力がありましたwこれが6年間御神木になるんですね~。

続いてはすぐ近くにある、上社本宮へも寄ってみる事に。
上社本宮1 上社本宮2
こちらの里曳きも先週既に終えており、静かなものでした。境内は諏訪大社の
4社の中ではおそらく一番広く、4ノ柱は確認できませんでしたw
マニアックな絵馬が多いという噂も聞いていたのですが、想像以上でしたね・・

その後は上諏訪駅近くの「秋月そば」という所でもりそばの朝食を取り、
ビーナスラインを北上、30分強で霧ケ峰高原へ。車山登山道の入り口である、
車山肩へと車を停めました。
霧ケ峰1
標高はそんなに高くないはずなのですが、すでに木は殆どなく、天気も良かった
ので遠くまで見渡せます。登山としてのレベルは全然で、ハイキングに近かった
印象ですね。約45分で車山山頂へと到着しました。
車山山頂1 車山山頂2
北アルプス乗鞍岳が、道路が山頂近くまで伸びており楽チンであるとの話をよく
耳にしますが、こちらの方が遥かに楽でしたねwしかし眺めは最高で、八ヶ岳連峰
から蓼科山までがしっかり見渡せましたヽ(´ー`)ノ
八ヶ岳の最高峰・赤岳もはっきりと確認できます。今はまだ雪が残っていますが、
こういう景色を見るとワクワクしてきますよね!

来た道を戻らず、車山乗越~霧ケ峰湿原をぐるっと回ってのルートを取りました。
霧ケ峰2 霧ケ峰3
季節的にはまだ残雪があり、所々でこの残雪の上を歩かなければならない場所も
あったので危なかったですが、こちらも開けた原っぱの真ん中を進んでいくので
風が心地よかったです(´ー`)季節的にも丁度良いと、花畑のようになっている
んでしょうなぁ。

再び車山肩に戻ってからは、すぐ近くにある「コロボックルヒュッテ」という
山小屋で休憩をしました。こちらの山小屋は宿泊もできるようで、なかなかきれい
で良さそうなところ。高原牛乳と栗のケーキを頂いてきました。
コロボックルヒュッテ
天候・気候ともに恵まれ、このぽかぽか陽気の中、素晴らしい景色に囲まれて
至福のひと時です♪最高でしたヽ(´ー`)ノ

ここで時刻はちょうど昼頃。再び諏訪の街へと戻り、今度は下諏訪へと向かいます。
本日建御柱が行われるのは、下社春宮にある「春宮一」と呼ばれる柱一本です。
案の定、駐車場は近場は殆ど埋まっており、公式に案内されている駐車場では
2番目に遠い所である、諏訪湖畔の臨時駐車場へと停めました。
下諏訪
下諏訪の町の下社春宮~秋宮一帯が歩行者天国となっていました。しかし既に
すごい人です!街中が祭りの雰囲気一色に染まっており、6年に一度という
盛り上がりが伺えました。

まずは直接の祭りが行われていない、下社秋宮へ。
下社秋宮1 下社秋宮2
こちらのメインは明日以降ですが、ついでに参拝という考えの人も多かったのか、
かなり賑わっておりました。日帰りの人も多いでしょうしね。
その後は来た道をそのまま戻り、途中の露店で買い食いをしつつ、下社春宮へ。

春宮に到着したのは昼1時前頃。「春宮一」の建御柱予定時刻が2時だったので、
一時間並ぶ覚悟で行ってみました。すると・・
下社春宮1 下社春宮2
ちょうど写真の位置、春宮の鳥居の所で、封鎖が行われていました。この先は
祭りの関係者や地元の人しか入れないようです。なんとか封鎖されている場所
までの中ではかなり前方にいることができたのですが、ここでは中の様子は
全く分かりません。当然、柱など見ることなどできる筈もありません。
こういった規制を敷くならば、事前に連絡するなり掲示するなりしておくべき
だと思うのですが、そういったものも全くありません。携帯での公式サイト
のみ当日昼以降から載っていたようですが、そんなの常時確認する人の方が
遥かに少ないでしょう。
祭りの進行自体も遅れが生じており、中の様子が見られない我々には警備員が
たまに言う情報しか状況を知る由もありません。
結局の所、街自体は活性化と金の為に一人でも多くの観光客を、という姿勢なので
しょうが、祭り関係者や神社側からすれば、神事であり、祭りの当事者同士で
盛り上がる為の祭りなんだという事がすぐに伝わってきました。
釣られたのは我々の方ですが、こんな観光客軽視の祭りにはいる意味が無いと
感じたので、2時半頃まで待っていたものの何も動きがなかったので、
諦めて退散しました。

帰りは岡谷ICより長野道へ。中央道→東海環状を経て途中で晩飯を食べ、
夜7時頃に帰宅しました。第一の目的であった御柱祭が期待外れだったのに
対し、霧ケ峰高原が随分と楽しめたので、旅としては正解だったかな♪
やはり私には人ごみよりも自然と触れ合ったほうが合うみたいですw

そして夜ニュースを見てびっくり。どうやら見る予定だった「春宮一」の建御柱
の最中に、落下する事故があり二人が亡くなったらしいのです。時刻は建御柱の
最中(午後5時頃)となっていたのでどうやら3時間遅れ、どう考えても私が粘って
待っていた時間とは思えませんが、こうなってしまうと早めに切り上げて
良かったかな?と思ってしまいます。
行程の相当な遅れで、当事者にもかなりの焦りがあったのでしょうか。こんな
観光客を締め出す余力があるなら、もっと祭りの安全管理に力を注いだ方が
良かったのではと思いますね。
とにかく、亡くなられたお二方にはご冥福をお祈りいたします。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/05/08(土) 23:11:27|
  2. 日常
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