夢と現の境界
お出かけ三昧!自称多趣味なアウトドア人間の日記です。

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5/15 能郷白山

今年も登山シーズンがやってまいりました!ヽ(´ー`)ノ
という訳で昨日、岐阜・本巣にある能郷白山へと登山してきました。
こちらは残念ながら日本百名山には入っておらず、200名山の一つですが、
標高差900m、水平移動距離4.7km、所要時間片道3時間半というシーズン頭の
慣らしには丁度良い山!それでいてしっかりと登り応えがありました♪
おどろいたのは終盤の雪渓ですね・・w

例によって詳しくは追記にて~
今回は写真もたっぷり撮ってきました(´¬`)
やっぱり登山に於いて、天気が良いのは最高です♪


今回は山が比較的近いという事で、朝9時に名古屋市北区の友人宅に集合し、
そのまま車で下道を走る事2時間弱。岐阜を抜け淡墨桜を抜け、白山神社の
辺りからR157を逸れて登山口のある根尾能郷へ。
温見峠からの登山だと所要時間・難易度共に半減するのですが、このシーズンは
峠が閉鎖されており、こちら側からしかアプローチできません。

本当は登山口付近まで車で行ける予定だったのですが、いつのまにか柵が出来て
いたみたいで、随分前で車を停めるハメになり、登山口まで約30分歩くことに。
柵には私有地と書いてあったので、突然管理人が頑張り出したのでしょうか(´д`)

登山道から能郷白山を見上げると、こんな感じ。
登山口
写真一番後方に、うっすらと雪の残った山が見えますが、あれはまだ能郷白山の
手前の山です。能郷白山はさらに奥なので、まずはあちらの山を登頂しなければ
なりません。先は長い!

しばし歩いて尾根に差し掛かると、一気に登山道となり急斜面が続きます。
登山道麓
こちら写真では分かりにくいですが、かなり急です。登りもきついですが、下り
は怖くて降りられるか心配になるほどでした。
木が生い茂っているので直射日光が遮られるのは良かったですけどね。

登山口から約30分で一旦急勾配が終わり、木の生い茂っていたエリアを抜けて
開けた所に出てきたので、休憩をとりました。
休憩1 休憩2
短時間で一気に駆け上がっただけあって、早くもかなり登ってきた印象(´¬`)
一枚目の写真でかなり遠かった能郷白山手前の山も、かなり近づいてきました。

ここから第二関門スタートです。能郷白山手前の山の頂に上がる為に尾根を
駆け上がりますが、こちらも中々の傾斜である上、直射日光に晒される所が
多くなってきました。今までの百名山と違って登山道が整備されている訳でも
なく、場所によっては倒木を乗り越えたり川を渡ったりと完全にアスレチック
コースとなっていましたが、眺めは良くなる一方です(´ー`)
登山道中腹1 登山道中腹2
登っている最中は正直きついのですが、この眺めがあるので登山は
やめられませんね♪

登山開始から約2時間、能郷白山手前の山の頂上に登りつき、登山道はそのまま
北に進路をとり、目的地である能郷白山へと向かいます。
最初の写真であんなに遠くに見えていた山の頂に、2時間で行ってしまう!
人間の2本の足の素晴らしさには感服です(*´-`)
ここまで来ると、能郷白山全景がしっかり目視できますb
能郷白山外観
頂上手前にしっかりと雪が残っているのが確認できます・・(´д`)
この辺りから登山道にも残雪があり、そこを渡る場面が何度かありました。
まだ能郷白山に取り付く為の稜線上なので、斜面ではないだけマシでしたけどね。

能郷白山手前の山から能郷白山へ向けてアップダウンを繰り返し、能郷白山
の斜面に到着した後、最終関門です。最後に一気に頂へと急斜面を駆け上がります。
そろそろ足の疲労がきつくなってくる最後に急斜面は、こたえますねorz
山頂はもう目の前!というのを励みに、こまめに休憩を取りつつ登っていくと・・
登山道頂1 登山道頂2
やはり下から見上げた通り、最後に雪渓が待っておりました。右の写真足跡が
残っている所が、登山道です。雪渓は初めてだったのですが、これは登り難い
ですね・・すぐに滑って手をつくのですが、素手なのですぐに赤くなって痛く
なります。この準備はしっかりとしておくんだった・・!
しかし雪渓の上の風は冷たくて、疲れた体には本当に心地よかったです♪

雪渓は10~15分程度で登りきり、すぐに能郷白山の山頂でしたヽ(´ー`)ノ
登山開始から約3時間半でしたね。
山頂1 山頂2
標高1617m、今まで登ってきた山の中では決して高いほうではありませんが、1年
ぶりに忘れていた感覚を思い出させてくれました。他の何物にも代え難い、
登頂時のこの達成感ですね♪
周りの山も標高が高い山はあまりなく、景色はとても良かったです。

三角点から少し奥には神社の社のようなものもありました。本当の登山シーズン
には人が賑わいそうな雰囲気でした。
山頂景観1 山頂景観2
山頂景観3 山頂景観4
左上の写真奥に見える、びっしりと雪化粧をした山が、本家の白山です。東側
には御嶽山の姿も確認できました。やはりまだ3000m前後の山は雪がしっかり
残っており、登山できそうにはありませんね。しかし白山綺麗だったなぁ。

山頂で昼食をとり、30分程度休憩をして再び来たルートを戻り下山です。
早速危ないのが先ほどの雪渓で、下りで滑りはじめると止まりません。滑落コース
にならないよう調整しながら、登山靴でズルズルと滑ってきました。
これはこれで、中々楽しかったw

急斜面の下りは膝にやたらと負担がかかります。途中3回ほど筋肉痛に襲われ
ました。急いで下っていた気はなかったのですが、下りの方が足自体への負担は
大きそうですね。疲れはしないので、休憩は殆ど取ることなく駆け下りました。

登山口まで戻った所で、私有地の管理人らしき人と遭遇。我々の車の所まで、
その人の車で乗せていってもらえるとの申し出があったのですが、修行と
称して断ってしまいました。登山後の疲労困憊の足に、その後約30分歩く事を
忘れていたので、すぐに後悔したのは言うまでもありませんorz

無事車にたどり着いたのが夕方4時。登山開始が9時なので、休憩含めちょうど
往復7時間でした。その後淡墨桜の道の駅で温泉に入り、疲れを癒しました。
登山の後の温泉は必須ですね。ものすごい眠気に襲われますがw

7時過ぎには友人宅へ到着し、30分程度休憩させてもらい、私が帰着したのは
夜8時半くらいでした。山が近いというのは、帰りの行程の負担がかなり減る
ので良いですね。足は現時点でも使い物にならなそうなので、日曜日いっぱいは
家から出ないようにしたいですw

去年行った難関山である奥穂高に比べ、規模は半分程度。しかし疲れは相当
なので、今シーズンもこれからに向けて体力を付けつつ慣らしていきたいと
思います。体力の衰えを年齢のせいにはしたくありませんしねw
出来れば今シーズンには、北アルプス槍ヶ岳の挑戦をしてみたいものです。

無事に行程を終えられた事に感謝!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/05/16(日) 09:06:58|
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