夢と現の境界
お出かけ三昧!自称多趣味なアウトドア人間の日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

7/3~4 立山

1ヶ月近く放置してしまいましたが、久々の更新!
6月中は土日は基本引きこもりでした。ずっとサッカー見てたので・・w

先日の土日に一泊二日で、富山県の立山へと行ってきました。
ご存知立山黒部アルペンルートを経ての立山登山ですが、車で行くので通り抜け
することはできません。車を放置しておく訳にはいきませんからねw

天候がどうなるか非常に心配でしたが、何とか旅行の目的は全て達成する事が
できましたヽ(゚∀゚)ノ
詳しくは追記にて~♪


まずは朝3時出発です。相変わらずの超早朝出発ですが、もう慣れました。
弟が前夜、職場の飲みで二次会まで行ったらしく帰っていませんでしたが、
強引に徹夜状態で連れて行きます。

途中中央道では雨が酷く、たま~に小降りになるものの、結局雨が降り続いた
まま、松本の梓川SAへと到着。登山は諦めムードのまま朝食を取りました。

豊科ICを降りて約1時間、大町温泉郷を抜け、朝7時過ぎに目的地である立山黒部
アルペンルートの出発点である、扇沢駅へと到着しました。
扇沢駅
雲行きは怪しいですが、幸い雨は降っていません。もうせっかくここまで来たの
だからという事で、室堂までの切符を購入。
関電トロリー1 関電トロリー2
最初に乗るのは関電トンネルトロリーバスです。トロリーバスというのは送電線と
パンタグラフのある、電気で動くバスらしいです。ずーっとトンネルを進むので
景色は楽しくありませんが、途中「破砕帯」と呼ばれる地層があり、50m掘るのに
1年以上かかったという説明があったので、そこだけは外を凝視しましたw

約15分バスに乗り着いた先にあるのが、ご存知日本一の堤高を誇る、黒部ダムです。
黒部ダム1 黒部ダム2
さすが黒部ダムは圧巻ですね。ちょうど観光放水も行われており、噴出す水が
靄状になっていました。ここ目的の人も多いみたいで賑わっていましたが、
私は足早に次の目的地へ向かいます。

黒部ダムの上を反対側まで渡り黒部湖駅からはケーブルカーにて黒部平駅へと
登ります。
ケーブルカー
ここもすごい傾斜ですw相変わらずトンネルの中ばかりを進むので、景色を楽しむ
事はできません。10分くらいで黒部平駅へと到着しました。
ロープウェイ
ここからはロープウェイで立山の中腹に位置する、大観峰駅へと向かいます。
ようやく立山が見えてきました・・・w
こちらのロープウェイは途中に一切の鉄塔を設けないタイプのもので、眺めは
大変に良いのですが、風が強かったら怖いでしょうね・・風が無くて良かったw

大観峰からはさらに立山トンネルトロリーバスを乗り継ぎ、扇沢駅から約2時間、
立山黒部アルペンルートの最高点で、立山登山口である室堂へ到着しました。
室堂1
ここにはホテルも多く、お土産屋も賑わっておりました。私は立山登山へと勇んで
いたのですが・・
室堂2
室堂に予想以上の残雪があり、最初の登山道はこんな感じ。写真中央右部にある、
棒が立っているあたりが登山道です。早速生きては帰れない雰囲気が漂いますorz
先に登っている人もほとんど見られないまま、登山開始となりました。

雪渓は約1時間歩き続けるハメに。登山靴ですがアイゼンは無いので滑ります。
変な歩き方を繰り返した為、足に思わぬ負担をかけてしまいましたが、一の越まで
来れば登山道に雪はなくなり、いつもの岩肌&急斜面が姿を現しました。
一の越
幸い雨は降っていなかったものの、天気は悪く眺めは良くありません。そして寒い!
まぁ寒さのお陰で体力は殆ど奪われることなく歩き続けられましたけどねw
雪渓よりは岩肌の急斜面の方が、慣れているだけ登りやすかったです。

室堂を出発して約2時間、立山連峰の主峰である、雄山山頂へと到着しました。
雄山山頂
視界は真っ白!相変わらず寒い!しかしここには山小屋もあり、宮司さんと巫女
さんもおりました。この季節はお社ではなく、こちらでお祓いをしてくれる
ようでしたね。カップラーメンやコーヒーも激高価格でしたが、我慢できません
でしたw

さて、立山連峰の主峰といえど、私の目的地はここではありません。そこから
さらに約30分、一段と険しくなった岩場を降りたり登ったりを繰り返し、
立山連峰の最高峰3015mを誇る、大汝山(おおなんじやま)山頂へと到着しました。
大汝山山頂
雄山と違って一般的な登山者はこちらまで来ないのか、ここの山頂には何も
ありませんでした。しかし個人的には目的地である立山登頂に成功したので、
満足できました(´¬`)

再び雄山山頂へと戻り、一の越まで岩場を下り、雪渓を歩いて室堂まで戻って
きたのが午後2時過ぎ。アルペンルート通り抜けの団体観光客も大勢来ており、
バスやロープウェイの乗車口では長蛇の列が('A`)
お土産をゆっくり見たかった気持ちを押さえ、早急に扇沢まで戻る事を優先
しました。

扇沢からは大町温泉郷に戻り、今晩泊まる旅館へ。温泉も広く、露天風呂の
庭が広かった!静かな温泉旅館は本当に癒されます♪
ホテル夕食 ホテル朝食
食事はこんな感じ。左が夕食で右が朝食。夕食はまだこれから何品か出てきました。
やはり部屋食を覚えてしまうと、バイキングにはもう戻れませんねw
少し高くても部屋食で寛ぎたくなってしまいます(´ー`)

夜はアルゼンチン対ドイツの前半と、パラグアイ対スペインの後半を見てしまい
ました。ただでさえ寝不足だったのに・・w

朝起きて朝風呂に入り朝食を取って、朝8時早々に旅館を後にしました。
そのまま松本市街まで戻り。寄る予定はなかったのですが松本城へと寄る事に。
松本城
遠くから見ると小さく見えましたが、間近から見る天守閣はかなりの迫力でした。
この日7月4日は特別で、天守閣はさすがに無理なのですが本丸庭園までは普段
有料のところを、無料開放していました。これはラッキー♪
中で祭りの準備みたいなのが進んでいたので、何か催しでもあったのかな?

松本からさらに東へ進み、ビーナスラインを北上し、続いての目的地である
美ヶ原高原へ。
美ヶ原1 美しの塔
天気は相変わらず悪いですが、登山をしてきた後なので悪天候だろうと歩く為の
装備には困りませんw
駐車場から10分程度で美しの塔という物がある所へ。こちらが美ヶ原の中では有名
な所らしく男女ペアの方々が多く来ていましたが、私はこちらに興味はありません。
さらに歩くこと約30分、美ヶ原高原ホテルを抜けた先にあるのが、私が目的地と
していた美ヶ原高原最高点・王ヶ頭(おうがとう)です。
王ヶ頭
こんなハイキングコースですら、日本百名山なんですね・・というか山ですら
なかったような気もしますがwしかしこちらも天気が良ければさぞかし良い眺め
であった事でしょう。その点に関してはこちらも残念でした(´д`)

この段階で旅行の目的は全て達成できたので、あとは帰路へと就きました。
ビーナスラインをひたすら南下し、霧ケ峰を抜けて諏訪に到着。去年年末の
スキー行きの際に寄った大海老天丼の店で昼食を取り、中央道にて帰宅しました。
二日目は割りと余裕のあるプランだった為、夕方6時には帰り着くことができ
ました。

今回の旅で日本百名山をふたつ制覇できましたが、美ヶ原は論外、立山も比較的
低レベルな山にランクされるので、体力的な負担は殆ど無くてよかったです。
下山してヘトヘトでは旅館が勿体無いですからねw
夏はまだ始まったばかり!しばらく予定目白押しですので、財布の中身と相談
しつつ、十分に満喫したいと思いますヽ(´ー`)ノ

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/07/05(月) 20:43:41|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://metalslime.blog43.fc2.com/tb.php/397-87ad890e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。