夢と現の境界
お出かけ三昧!自称多趣味なアウトドア人間の日記です。

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8/13~15 東北リベンジ

先日13日~15日にかけて、大学時代の友人と東北まで行ってきました。
正確には12日夜出発でしたが。

事の発端は去年の1泊2日秋田旅行、その時無理して仙台の牛タンを目指し、
結局行けなかった事が諦めきれず、今年そのリベンジという事で計画がスタート
しました。
当然その時は、東北など二度と車で行くか!と誓ったはずなのですが、どうもこの
メンバーは私を含め頭の弱い者揃いのようで、一年も経てば痛みは忘れます。
結局勢い任せの無茶旅となりましたw

詳しくは追記にて!


まずは12日夜、出発が静岡なので、新幹線で名古屋から静岡へと向かいました。
静岡発が夜10時半、東名→首都高→東北道と乗り継ぎ、休憩も海老名SA、
上河内SA、安達太良SAとこまめに取り、国見SAで朝食、朝7時頃に最初の目的地
である、松島海岸へと到着しました。
既にこの時点で行程の無茶ぶりを呈していますが、東北地方はそれほどまでに
遠いのです!

松島といってもそういう名前の島がひとつある訳ではなく、幾つかの松が生い茂る
島々一帯を松島と呼ぶようです。まずはその中で一番西にある、雄島へ。
雄島1 雄島2
外から見ると、南三陸海岸の険しい地形そのままに松の群生する美しい島ですが、
実際渡ってみると普通の島でした。逆に松が視界を遮り、眺めはよくありませんw

せっかく来たのだからという事で駐車場を移し、一番大きな島である福浦島へも
行ってみる事に。
福浦島1 福浦島2
こちらの島だけは橋も立派な長いものが架けられており、有料でした。
島一周して1時間弱程度でしたが、感想としては先程の雄島と同じような感じ。
松島を楽しむのに、島までわざわざ渡る必要は無さそうですねw
展望台から見下ろすのが一番良いのかもしれません。
あと残念な事に、遊覧船が多く出ていたのですが、このせいで折角の海と島
という景観の構図が台無しになっていました。江戸時代からの観光地なので
この周辺は松島観光でお金を取っているのは理解できるのですが、もう少し
配慮があったらと思いました。

さて一通り松島を満喫した後は、再び仙台へ戻ります。今回の旅の主目的である
牛タンの店へと向かいました。
最初に行ったのは味太助という店。有名店らしく開店前に到着したにも関わらず
既に列ができていました。我々も並ぶこと数十分、ようやく牛タンとご対面。
味太助
しっかり火が通ってかつやわらかい牛タンに、味がしっかりしているのに
さっぱりとした後味のテールスープ。ここまで来た甲斐がありました(´¬`)
実に美味!しっかり頂いてきましたb

さてここから次の目的地へ向かう筈が、牛タンの有名店がもう一つあり、そこへも
行かなければ的な感じになってしまい、まさかの牛タン店はしごです!
次に行ったのは利久というお店。到着した時は空いていたのですが、我々が入って
暫らくすると、外に列ができている程のお店です。
利久
メニューは殆ど同じですが、こちらの方が牛タンの肉が厚くとてもジューシー。
牛タンに限れば、私的にはこちらの方が気に入りましたね。遠すぎますが、また
来れる機会あらば是非来たいです。

腹も満たされた所で、次なる目的地である岩手県・盛岡へと向かいました。
昼食で2店舗も回ってしまった為、途中予定していた一ノ関周辺はパスし、
まっすぐ東北道で盛岡へ。目的地は盛岡地方裁判所構内にある、石割桜です。
石割桜
石をばっくりと割いて桜の大木が立っています。真夏なので花は咲いていません
し、観光客もほとんどいません。しかしその存在感には圧倒されます。
こちらも今後の人生の中で、もし春に来る機会に恵まれるのであらば是非来て
みたいスポットですね(゚∀゚)

この時点で既に午後3時過ぎ、調子に乗って宮古の方まで行ってみようと思った
のですが、全く下調べ無しの距離だったので意外な遠さに気づき、区界の辺りで
引き返してきましたw
盛岡から東北道で花巻まで戻り、花巻南温泉郷へ。初日の旅館である、鉛温泉
藤三旅館に夕方6時に到着です。

こちらは湯治の宿という事で温泉が自慢らしく、旅館内に6箇所の風呂があり
ました。深さ125cmの立ち湯も良かったのですが、思いっきり山の中の川沿い
で、小さな滝まで見える秘湯感たっぷりの露天風呂が格別でした(´ー`)
結局温泉には、到着直後2回、寝る前と朝で合計4回入った事になりますw

旅館のもう一つの楽しみが食事!
初日夕食 二日目朝食
左が夕食、右が朝食です。花巻産ポークがありましたが、それ以外に肉は無く、
全体的に魚、きのこや山菜がメインでした。肉はお昼にしっかり堪能できたので
夕食はこちらで十分満足できました。旅館だと朝食からしっかり食べられて
しまうのが怖いですね!

二日目の行程は実は何も決めていなかったのですが、ふとした一言「青森まで
行って海鮮丼を食おう」の完全な勢い任せのプランを決行に移すことに!
花巻の旅館を朝8時半に出発し、ひたすら東北道を北上します。盛岡も抜け、
昼12時ちょうどくらいに本州最北端の県、青森の街へと到着しました。

アスパムという地場産業センターとお土産屋が一緒になったような施設で
お土産を買い込み、さらに東に進路を取って浅虫温泉へ。
その国道沿いにあったのが、目的の海鮮丼屋である、鶴亀屋食堂です。
鶴亀屋食堂
到着時点で既に混んでる!この時はまだ何も知らなかったので、好奇心だけで
四色丼・中盛りというものを注文してみると・・
四色丼1 四色丼2
( ゚д゚)・・・
とんでもない丼が出てきました。ご飯が山盛りで具が沿うように置いてあるとか、
そんなではありません。具がもっさりと積んであるのです。
因みに右写真後方、友人が注文したのが、マグロ丼・小盛りです。
当然山盛りだからといって、ネタは良くない訳ではありません。一枚一枚が
刺身で食べられるような大変美味しいものです。最初は美味しく頂いていたのです
が、最後の方は如何せん量が多すぎるので、フードファイト状態になってしまい
ました。残すのも気がひけますからね・・w
食べ終わったのが昼3時頃。もう当分刺身はいらない!と皆が言う状態となり
店を後にしました。

二日目の旅館は、山形・上山です。距離感の全く無いまま青森まで来てしまって
いたので、さっそくナビで旅館の位置を入れてみると・・
なんと430km!チェックイン予定は夕方6時なのですが、3時間で着く筈も
ありません。友人の運転で超速で飛ばしてもらったのですが、6時の時点では
まだ岩手県の北上JCT付近。結局旅館に電話して到着が遅れる旨を連絡し、
夕食の最終提供時間である7時半を大幅に遅れるまで待ってもらう事に。
こちらは村田JCTから山形道へ、山形蔵王ICから国道13号で上山温泉へ。
旅館・長谷屋に到着したのは、夜の8時半過ぎでした。
本来なら夕食はキャンセルとなってしまうはずの所を、この時間まで待って
くれていた旅館の方には深く感謝です(つ∀`)

という訳で、到着早々ご自慢の夕食へ!
二日目夕食1 二日目夕食2
左の写真・肉や魚の豊富な料理と、右の写真山形・米沢牛ステーキのセット!
両方食べられます。これは豪華すぎるwwww
牛刺しや角煮も美味しかったのですが、何よりステーキが旨かった!(´¬`)
完全な空腹状態であればさぞかし至福のひと時であったでしょう。しかし昼飯
の半端ない量を無理して完食してしまった為、終盤はこちらも満腹感との勝負
になりながらの食事になってしまいました・・
まぁ当然、こちらも完食しましたけどね!今思えば、昼の海鮮丼は全部食べた
のは失敗でした。もう1ランク小さいサイズにするのが正解でしたね・・

食事を頂いた後は遅めの温泉に入って汗を流し、就寝です。当然翌朝も温泉には
入りましたが。

最終日である15日は、朝9時前に出発し、群馬にちょっと寄り道をしてそのまま
帰宅するコースです。国道13号→113号を経て新潟・荒川胎内ICから高速へ。
日本海東北道→北陸道→関越道を通って塩沢石打SAで休憩。ここでお土産の
魚沼産コシヒカリを購入(´ー`)
しかしここからが問題で、お盆Uターンラッシュに見事に呑まれ、関越道の
大渋滞に。渋川伊香保ICで降りる予定が一つ前の赤城ICで下車し、昼食予定
だった水沢うどんの店に到着したのは夕方5時頃でした。

事前に調べていった店は営業時間過ぎてしまっていたので、すぐ南にあった
大澤屋という店へ。注文したのは水沢うどんとしては定番の、ざるに普通の
ダシと胡麻ダレの2色つゆ、舞茸のてんぷらのセットです。
水沢うどん
うどんがツルっと食べやすく、胡麻ダレがよく絡んでとても美味しい!
水沢うどんを食べたのは2度目ですが、やはり日本三大うどんの一つ、高級な
うどんを謳っているだけあり味は格別ですね。

もう関越道は渋滞で使えないので、下道で藤岡ICまで来て上信越道へ。
長野道→中央道を経て途中恵那峡SAで最後の休憩をし、東海環状回りで愛知へ
無事帰還。家に帰り着いたのは夜中12時ちょうどくらいでした。

ハード極まりない旅でしたが、こうでもしないと絶対行けないような東北地方
奥地へ足を踏み入れる事ができたのが、今回の旅の収穫ではないでしょうか。
他にも学ぶ所は沢山ありましたが、何とか次回の旅には生かせていきたいですw

さて今回も、無事行程を終えることができたことに感謝!
今日は有休だし、一日ゆっくりしていよう・・

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/16(月) 11:31:00|
  2. 日常
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