夢と現の境界
お出かけ三昧!自称多趣味なアウトドア人間の日記です。

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2/26 穴水・牡蠣まつり

本日、日帰りで北陸まで行ってきました。
事の発端は父親の「氷見の寒鰤が食べたい」の一言でした。しかしながら、氷見
にはちょうど一年前に行った事がある上、肝心のぶりしゃぶを食べようにも
予算が一人あたり8,000円前後とかなり高額であった為、現地で食べるのは断念。
鰤を帰りに買ってくる事とし、さらに遠方を目的地に設定しました。

そこで思いついたのが、こちらの記事でのサザエを頂いた、石川県・穴水町。
能登半島の顎のあたりにある町です。よく覚えていたなと自分でも感心ですw
こちら穴水では、穴水まいもん祭りというグルメフェアを一年中やっており、
その季節に合わせた地産の味覚を味わえるというものでした。
冬である今は、なんと牡蠣!牡蠣のフルコースなる物が頂けるという事で
即予約し、行って参りましたヽ(´ー`)ノ
詳しくは追記にて♪


朝5時出発し、途中福井の南条SAにて朝食を取り、能登道路を北上。午前10時頃
穴水へと到着しました。意外に早く到着してしまった為、さらに遠方へw
穴水のちょうど真北、能登半島の北端にあたる、輪島へと行きました。
漆器
こちら漆器で有名ですが、社会の教科書でした見たことありません。そして
この漆器、ちゃんとした物を買おうとすると、お椀ですら6桁いく程の超高級品。
お土産用の大量生産ものなら3~4千円でありましたが、食洗機は使えず、汁物
を入れたらすぐに洗ってから拭きし、水気を取らないといけないという手入れの
厳しさに、今回購入は諦めましたw

程よい時間まで潰し、再び穴水へ。町内の加盟店ならどこでも頂けるそうですが、
今回予約したのは国民保養センターキャッスル真名井の中にある、まいもん亭と
いうお店。
穴水カキ1 穴水カキ2
焼き牡蠣・カキフライ・牡蠣御飯+αというメニューでしたが、メインは何と
いっても焼き牡蠣です。スーパーで市販されているものより一回りも大きい身が
火を通してプリッとしまったところを、醤油等を一切付ける事なく、素材本来の
持つ潮の風味だけで頂きます。これが実に美味!(´¬`)
写真では机がやたらと汚れていますが、これは牡蠣のカラの煤が飛ぶのです。
こればっかりは仕方ありませんw
当然、カキフライも牡蠣御飯も、とても美味しいものでした。
しかし問題なのはその量で、カキフライ5個、牡蠣御飯に入っていた牡蠣4個までは
よかったのですが、焼き牡蠣の一人あたりの数、なんと15個です。 左写真の右側
かすかに大きなバットが写っているのですが、最初はこのバットに牡蠣が山盛り
一杯入っていました。その時点でおかしいとは思ったのですが・・w
結果、最初は舌鼓を打ちながら頂いていた牡蠣も、終盤はフードファイト状態に。
おそらく牡蠣食べ放題を超える量を食べたでしょう。もう今年一年は、牡蠣は
食べなくても十分そうですw
とにかくこちら、牡蠣好きの人にはたまらない一品です。値段が3,990円と昼食
にしてはかなりリッチな感じですが、その分大満足できますからね!
宮島で食べた一個500円の焼き牡蠣や、カキフライ定食だけで1,000円以上かかる
地元の食堂ではもう、食べられなくなりそうですね。

若干の食いすぎた感と満足感を得た後は、最後の目的地である富山県・氷見市へ。
穴水からは下道で約1時間半。さすが能登半島、我らが知多半島と似たような形
をしているくせに、大きさは桁違いですw
氷見といえば鰤の日本一ブランド、そしてこの時期はまさに寒鰤の旬という事で
氷見フィッシャーマンズワーフはかなり混んでいました。去年来たときは時間が
早かったせいか、そんなに混んでなかったのに・・
鰤
さすが氷見ブランドの寒鰤!写真のものは大きすぎて高すぎて最初は目もくれ
なかったのですが、せっかくだからという事でこいつの半身を買うことに。
明日さっそく刺身&ぶりしゃぶにして頂きます。今からもう楽しみです(´¬`)
しかしこの鰤の値段の付け方が謎です。5.2kgで13,000円なのに、何故9.5kgで
45,600円なのでしょう。店の人曰く、脂の乗り方などが全然違うらしいのです。
実際の違いは食べ比べでもしないと分からないでしょうが、重量単価でないと
すると、切り身で販売している物はこちらではもう判断しかねますな・・

午後3時に氷見を出発し、今度は東海北陸道へ。途中高鷲IC付近で渋滞に
巻き込まれましたが、こればっかりは仕方ありません。先週は高鷲ICから
こちらが乗る立場だった訳ですからね・・w
家に着いたのは午後8時頃。まだ昼の牡蠣コースが尾を引いており、まともな
晩飯は必要なさそうですw

輪島までは片道約400km。四国讃岐うどん日帰りとほぼ同じ。この距離の日帰りの
旅も、もう自分ではかなり普通になってきましたね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/02/26(土) 21:54:25|
  2. 日常
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