夢と現の境界
お出かけ三昧!自称多趣味なアウトドア人間の日記です。

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6/23~27 北海道・前編

先日6月23日~27日まで、北海道へ旅行へ行ってきました。
今回はたっぷり4泊5日、道東~道央を主に巡るプランです。

本州も大体回り、四国・九州・沖縄(本島・離島)と旅をしてきた私にとって、
残されていた唯一未踏の地であった北海道。予想通りの広さと寒さでしたが、
それでも十分すぎる見所と、旨い食事に出会うことができました。

前編では5日間のうち、前半の二日間を記載します。
詳しくは追記にて~♪


今回は昼ごろのフライトなので、朝10時頃家を出発、セントレアにて昼食をとった
後、時間が余ったので早速鈍りまくっている金銭感覚でジュースを購入。
三色ジュース
アボカドとマンゴーとブルーベリーの生絞り三段ジュースです。マンゴーのところが
一番おいしかったかなw

相変わらず飛行機の離陸時の急加速がたまりませんね。あの感覚が好きです。
ジェットコースターの落下は大嫌いなんですけどね・・
飛行機
眼下に広がるのは出発直後、名古屋の街です。まだ天気良かったんですが・・

約2時間で北海道・知床の玄関口、女満別空港へと到着です。
着陸寸前の機内アナウンスで、「女満別空港ただ今の気温は10℃です」との放送に
一斉に声が上がりましたが、到着してみるとなるほどこれは・・実に寒い('A`)
天気が悪かったのも相まって、もはや冬の感覚です。
レンタカーの手配を早々に済ませ、北海道の大地を走りだしました。

まず向かったのが小清水原生花園という所。
小清水原生花園1 小清水原生花園2
写真後方に広がるのは、テレビでしか見たことの無い、オホーツク海です。
原生花園という名前でしたが季節が間違っていたのか、花はまばらでした。
そして何より、有り得ない寒さの為少しの滞在でこちらから再び出発です。

車をどんどん東へ走らせ、知床半島の北海岸である斜里町へ、次の目的地は
知床五湖です。
知床五湖1 知床五湖3
今は熊の出没するシーズンなので、散策路に入ることはできません。入れるのは
木道で整備されている所だけなので、知床五湖のうちの一湖までしか行けません。
まぁ寒すぎるので、奥まで行く気はありませんが・・・上着持ってこればよかったorz
右写真に写っていますが、運良く野生のエゾシカに会うことができました♪
知床五湖2
15分程度歩いて、一湖に到着です。湖というより全体的に湿原のような感じに
なっていました。北海道はこういった地帯が多いのかもしれませんね。

初日は午後からのフライトだった事もあり、行程はここまで。旅館のある
宇登呂(ウトロ)まで戻りました。
温泉も部屋も広かったのですが、楽しみにしていたのは当然食事!
ホテル知床1 ホテル知床2
会席膳も良いですが、オホーツクの海の幸といえば蟹ですよね。こちら思っていた
よりも相当な量がありました。料理は他にも色々出てきたのですが、途中から
酔ってしまったので写真どころではありませんでしたw

翌日は早々に起床し、朝食をとりました。朝食バイキングなのにサーモンやホタテの
刺身が出てきたのはさすがに驚きました・・(´∀`)
本当はこの後知床湾クルーズでカムイワッカの滝をいうものを見に行く予定だった
のですが、悪天候により海面状況が芳しくないという事で予約していたクルージング
のキャンセル電話が入ってしまいました。
残念ですが仕方ないので、その行程をすっ飛ばしてウトロを出発です。

まず最初に寄ったのは前日国道からチラっと見えた、オシンコシンの滝です。
オシンコシンの滝1 オシンコシンの滝2
下にいく程広がっており、下が川なので滝壺というものがありません。しかし相当な
至近距離で見える上、かなりの大規模な滝なので圧巻です。
先月見た伊豆の大滝よりもすごい感じでした。場所が場所なので行き難いですがw

さらに車を走らせ、今度はどんどん南下します。この道東でもさらに田舎のエリアは
本当に信号がありません。40km信号が無いとか普通です。よって下道でも十分
60km/hで計算ができます。ナビに到着予想時刻は全くあてになりませんねw

しばらく走り、次の目的地へ到着しました。摩周湖のはずなのですが・・
摩周湖
濃霧です。何も見えません。本当はここが展望台で、摩周湖を見下ろせるはずだった
のですが、来た意味がありませんでした。北海道旅行前半は、本当に天候に悩ませ
られる事が多かった・・・(´д`)

見えないのに寒い場所に長居しても仕方ないので、未練そこそこに摩周湖を出発
し、すぐ近くにある大きな湖である、屈斜路湖へと向かいました。
屈斜路湖1 屈斜路湖2
これが屈斜路湖です。こちらは湖畔まで行けたので湖を眺める事ができましたが、
対岸に見える美幌峠には霧がかかっているのが見えます。本当はこちらから
屈斜路湖を見下ろす予定だったのですが、摩周湖の二の舞を踏むのが目に見えて
いたので、美幌峠もパスすることに。

さらに南下し、道東を代表する自然観光地である釧路湿原へ。
まず最初に向かったのは国道沿いにあるサルボ展望台という所です。
サルボ展望台1 サルボ展望台2
右側写真後方に、湿原が広がっているのが見えます。ここは比較的来やすい展望台
なので、眺めはこの程度でした。

昼食後、道道1060号に入り、釧路湿原の真っ只中を進んでいきます。途中の道路
は舗装されていないので、どこに連れていかれるのかかなり心配になります。
釧路湿原
舗装されていない道を長く進むのですが、途中またシカに出会いました。車はあまり
通らないのか、こちらに興味津々なご様子。

しばらく進むと、次の展望台に到着です。コッタロ湿原展望台という所です。
コッタロ湿原展望台1 コッタロ湿原展望台2
そこには地平線近くまで広がる一面の湿原が広がっていました。本州ではまず
拝むことのできない光景です。北の大地に来たことをまじまじと実感できました。
釧路市街の方までは行っていないので他に湿原のビュースポットはあるとは思い
ますが、こちらのコッタロ湿原展望台はかなりお勧めです。

釧路湿原からは再び北西に戻るような進路をとり、二日目最後の目的地である
阿寒湖へと到着しました。
阿寒湖1 阿寒湖2
ここまで来ても寒いのは相変わらずです。阿寒湖といえばイメージされるのは
毬藻ですが、実際現地でも毬藻がかなり観光アピールされていました。
阿寒湖畔の散策路は知床同様、熊出没の為閉鎖されていました。阿寒湖周辺でも
熊が出るとは思ってなかったので残念ですが、ホテル傍から見ることができました。

まだホテルに入るには時間が早そうだったので、アイヌコタンと呼ばれるアイヌの
住居や衣装がそのまま保存されている集落へ。
アイヌコタン
資料館や建物は入場料がかかるので外から見るだけで、お土産屋を徘徊して
いました。この辺りは伝統工芸の木彫りの店が多く、一番一般的なのは熊が鮭を
銜えている木彫りの彫刻ですが、今は色々な種類があります。梟の木彫りも今は
人気なようでした。私は何も買いませんでしたが、弟が、鮭が熊を銜えているという
逆バージョンの置物を買っていましたw

二日目に泊まるホテルはこの阿寒湖畔です。内陸なので初日の知床ほど海の幸
はありませんでしたが、かわりに鹿肉などが出てきました、しかも部屋食!
ホテルエメラルド
部屋食はどんなに酔っ払っても迷惑がかからないのが良いですね。ついつい
飲みすぎてしまいます。夜には松明行列というのも催されるという事だったので、
見に行ってみました。
松明行列
松明を持った行列でアイヌコタンを目指すという事だったので、アイヌ民謡あたり流し
ながら伝統衣装の身を包んで踊りながら行進していくのかと思っていたのですが、
怪しげな民謡を流した車に付いて観光客らしき人達が松明を持って歩くだけでした。
なんか私でも飛び入り参加できてしまいそうな勢いですw

二日目も無事に終了し、今回の旅で最長移動距離となる三日目を迎えます。
三日目以降は天候にも恵まれてよかったです♪
続きは後編にてお送りいたします。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/06/28(火) 20:31:27|
  2. 日常
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