夢と現の境界
お出かけ三昧!自称多趣味なアウトドア人間の日記です。

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8/17 熊野大花火大会

昨日、友人と熊野の花火大会に行ってきました。
こちらは毎年8月17日に開催される紀州最大の花火大会で、打上数は約1万発。
毎年行きたいと思っていたのですが、休みが合わなかったりと機会に恵まれない
状態が続いておりましたが、今回は休みが重なった為、決行となりました。

さすがに全国規模の花火大会だけあって、見ごたえは十分でした。当然、それに
見合う過酷さの中を耐え忍ぶ事も必要でしたけどねw
詳しくは追記にてお伝えします♪


まず朝4時出発。場所確保が必要なので、この時間は必須です。東名阪→伊勢道
を経て紀勢大内山ICまで高速。そこからR42で計約4時間、熊野の花火会場に
到着しました。ちょうど獅子岩のある海岸の所です。

早々に市街地へ路駐し海岸に場所取りをしました。会場の一番北の部分である
鬼が城付近です。路駐した場所は昼12時~夜12時まで閉鎖されるとの事だった
ので、場所取りだけすませて早々に退散します。夜12時まで閉鎖されては
帰れなくなってしまいますからねw

場所取りをした後はさらに南下し、時間潰しがてら観光です。といってもR42号沿い
に南下したのでは渋滞に巻き込まれるだけなので、紀伊半島内陸部に入っていく
事に。友人が行ったこと無いらしく、丸山千枚田と熊野本宮大社へ行くことに。

まずは丸山千枚田です。
丸山千枚田
やはり棚田の上の部分から見下ろすより国道沿いの開けた場所から見るのが
それっぽくて良いですね。こちらも日本で最大級の棚田の集落です。浜辺が炎天下で
馬鹿げた暑さだったので、ここまで登ってくると気候も風も心地よいです(´ー`)

その後は更に南下し和歌山県へ。瀞峡にも行こうかという案もあったのですが、
瀞峡沿いの国道はまさかの閉鎖中。土砂崩れでもあったのでしょうかね。
肝心のジェット船も一回3,300円と中々のお高さだったので断念しましたw

本宮大社に到着後、参拝を済ませ、付近のお店で早めの昼食です。
朝食自体が朝5時くらいにPAのコンビニだったので腹減りが早かった!
和歌山ラーメン
コクのある醤油ベースに、紀州の梅干も忘れません。旨かったです(´¬`)

本宮をあとにしても、まだ立ち寄りは続きます。近くにあった川湯温泉に行ってみる
事にしました。
川湯温泉
こちらは小じんまりとした温泉街でしたが、川がとても綺麗で遊んでいる家族連れが
多く目につきました。これは私自身、水着を持ってこなかった事を大きく後悔ですw
温泉の名の通り、川を掘ると何故か温泉が出てくるらしいです。もうあらかじめ掘って
あった温泉もあるのですが、冬場は川で遊べない代わりに、この温泉が無料になる
との事でした。川辺でバーベキューするにも良さそうでしたし、是非ここは日を改めて
来たいスポットですね。距離的にはちょっと遠すぎる気もしますが・・・w

観光はここまでにして、再び熊野に戻ります。R42の鬼が城トンネルが花火終了後
1時間は車両通行止めになるらしく、三重側に抜けたい場合はこのトンネル以北に
駐車をしないと帰れなくなります。しかしこのトンネル以北は会場から離れる為
臨時の仮設駐車場も少なく、付近の住人の貸し駐車場は一台4,000円の超暴利
と、とてもまともには停められません。R42沿いの路駐監視はきつかったのですが、
友人が抜け道を知っていたのでそちらに停める事に。既に数台停まっていましたが、
停められただけ幸いなので文句はありませんw

場所取りの所に荷物を運んで戻ってきたのは午後3時頃。まだ日差しはきつすぎる
ので、とてもここで時間を潰す気にはなれません。晩飯の食材調達も兼ねて、近くの
イオンまで歩いて行くことに。途中熊野市駅付近の商店街が歩行者天国となって
おりました。
駅前ホコ天
歩行者天国というより、完全にビアガーデンですwただ花火会場に出ている露天の
変な値段に比べれば良心的で、500mlのペットボトルも100円で売っていました。
我々はここでカキ氷を購入。体の芯から蘇った感覚になりました(゚∀゚)

イオンは予想通りの大混雑。しかし向こうもこの期あらばと圧倒的な供給量を用意
してくれていたらしく、お惣菜の品薄感はありませんでした。ある程度買いこんで
あとは冷房の効く店内で時間潰しです。服売り場にシートを広げて寝ているような
凄い根性の人達もいましたけどねw我々はゲーセンに寄りつつ、店の角で立った
まま時間を潰していました。ちなみに女性用トイレには大行列です。男性であって
良かったと思う瞬間ですね。

5時半ごろまで時間を潰し、会場まで戻ります。さすがに日も傾いて影もできており、
涼しくなったので場所取りをしたシートで開始時間を待ちます。待っている間に
買ってきた晩飯用食材は無くなってしまいましたけどねw

午後7時頃に花火大会が始まりました。
花火1 花火2
花火3 花火4
夏の夜空を彩る花火、やはりこれを見ない事には夏という感じはしませんね。
日中は酷い混雑と暑さで、二度と来るかといった状態になっていましたが、花火を
見るとそんな思いはどこかへ行ってしまい、完全に見入っておりました。
打上箇所が会場に2箇所、鬼が城の岩場に1箇所あるのですが、その鬼が城の
打上場所に大型花火が集まっているらしく、その付近に陣取った我々は大正解。
まさに真上から降ってくるような大型の打上花火を楽しむことができました。
問題は地形で、後方がそのまま山にかこまれたような場所での開催なので、
花火が破裂して「ドン!」と音がなった1秒後くらいに、後方から「ズギューン!」と
いうミサイルのような反響音がする事です。これは慣れるまで実に怖いですねw

こちらの花火大会の名物は、海上自爆の三尺玉です。大きすぎて打ち上げる事が
不可能らしく、いかだに浮かべてそれごと発破する感じなのですが、これは本当に
圧巻でした。爆風が会場まで届く超巨大花火はここだけですからね。
三尺玉
ネット上より転載になりますが、遠くから見るとこんな感じらしいです。私自身も
最初は花火を撮影しようと頑張っていたのですが、途中から撮影よりも目に
焼きつけないと勿体無いと思い、カメラは全く使用しなくしました。

9時ちょっと前くらいには片付けを始め、9時過ぎの最後の部は荷物を担いで出口の
傍で見物。9時半頃の終了と同時に撤退しました。鬼が城トンネルの入口付近には
閉鎖を知らずに来てしまったのか車列が警察に止められていました。1時間動けない
事を考えると、これは本当になむいですね。

終了直後のダッシュをきった人達がけっこういたので混雑が心配でしたが、さすが
抜け道に停めただけあり、路駐地帯を抜けるまでが大変でしたが走り始めて
しまうと順調に流れていました。やはり抜け道に路駐だけして、帰りはR42を通ろう
と考えた人が多かったのでしょうね。
尾鷲付近でのR42との合流後も心配でしたが、なんとか無事通過。大内山からの
渋滞も殆どなく、行きと同じ4時間程度で午前2時頃、愛知に帰ってくることが
できました。なんとか24時間突破は回避することができましたw

やはり花火は夏の風物詩!しかし規模が大きくなるほど混雑も不可避となって
くるので、行ったことある人同伴は必須な印象でした。今年はもう花火大会に
行くことは無いでしょうが、来年も1万発以上規模の花火大会いずれかには
是非行きたいですね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/08/18(木) 09:42:18|
  2. 日常
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